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		<title>愛の定義を考える</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 20:46:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[愛の定義]]></category>

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		<description><![CDATA[自分自身を振り返ってみると、愛に関しては不明瞭である。それは間違いない。愛しているのか、それとも愛していないのか自分でもわからない。自分以外の人はわかっているのでしょうか。この話題は、あまり人に聞くことでもないような気がします。
「生きがいの創造」を書いた飯田史彦さんの本に「恋」と「愛」の定義が書いてありました。

飯田さんの「恋」とは、相手が持つ所有物（容姿、性格、才能、富、仕事、家柄などの属性）に価値を感じて一時的に高揚すること。相手に受容されたり、相手を支配することによって相手と一体化したいと願う感情である。
飯田さんの「愛」とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い、成長を支援する行為である。
あなたは、誰かを愛していますか？
&#160;
&#160;
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		<title>本も出合い</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 20:18:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[本と出合おう]]></category>

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		<description><![CDATA[本も出合いだと思います。人とも出会いがありますが、本にも出会いがあるのではないでしょうか。本屋でなんとなく見つけた本。この人すごいなと感じた人が影響を受けた本。友人がすすめる本。本にはいろいろな出会いがあるのではないでしょうか。
]]></description>
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		<title>北原　照久氏　元気が出る話</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 19:38:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[講演会で聞いた良い話]]></category>

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		<description><![CDATA[＝　北原　照久氏　元気が出る話　＝
テレビ東京の「開運！なんでも鑑定団」でおもちゃ（ブリキが多いのかな）の鑑定を担当しています、北原さんの元気の出る話を聞く機会がありました。&#160;&#160;
&#160;

いい話でしたので、ここで少し紹介することにします。
特のメモも取っていなかったので、どこかで記憶間違えをしているところもあるかもしれません。あらかじめご了承ください。
先ず、彼の中学・高校時代の話です。


彼は、４人兄弟の末っ子。上の３人の兄弟は勉強もできたので、よく比較されていたそうです。そのことで、反抗的になっていた中学時代は、成績はオール１。テストがあっても、名前だけ書いてすぐに教室から出ていくことを続けていました。そんな生活の中で、何か悪いこともでもしたのでしょうね。退学になったようです。中学での退学です。珍しいですよね。
救われたのは、両親が怒るでもなく、温かく迎えてくれたことです。尚かつ、高校には行った方がいいと「本郷高校」に行かしてもらったことです。

本郷高校はこの団塊の世代ですから、クラス数もたくさんあった。クラス分けも均等にされているはずですが、一組だけちょっとみんなと同じレベルの勉強についていけないクラスが用意されていて、そこに入れられた。でも本人としては新しく環境も変わったので、やる気満々だった。でも、担任の先生の一言が、彼の反抗心に火を点けてしまいました。その一言とは、「おまえら、何でもいいけど、他の組の邪魔だけはするなよ」。まだ、何も始まってないのに、その言い方はないよと怒ったわけです。それに彼は、中学退学という勲章を持っているので、リーダーになってしまった。当然、まじめな高校生活はせずに遊びまわったいて、テストも名前だけ書いてすぐに出ることを繰り返していた。

転機は、熱血先生の登場からです。ラグビーをやっていた新任教師が担任になりました。それでも、テストでは名前だけ書いて出ることを続けていました。でも新任教師から、もう少し教室に残っていてくれと頼まれ、渋々残っていました。たまたま、三択の問題があったので、適当に選んで書いてみたところ、なんと６０点ぐらいの点数をとってしまった。新任の熱血先生は、大喜びで誉めてくれました。それから、本人も勉強するようになり、次のテストでは平均７０点をとった。そうしたら、熱血先生が大喜びして誉めてくれました。そして、また勉強する気になり、猛勉強をして、また誉められ、また勉強してと繰り返す内に、とうとう主席で卒業。
「本郷高校」の卒業生では、金メダリストの「北島康介」やその他著名人がいます。
今も本郷高校の学校案内には、「北原」さんが紹介されていて、彼はそのことをとても誇りに思っています。

１人の新任熱血先生に出会ったことで、大変身したわけです。その先生が大喜びで誉めてくれた言葉が彼を変えたわけです。言葉の力を実感したわけです。

ここまでが、彼の中学・高校までの話です。
次に彼の書いた本についての話が続きます。


彼はブリキのおもちゃのコレクターとして知られていますが、実はその分野は全体の５％ぐらいだそうです。彼はいろいろなもののコレクターのようです。
① 辞世の句を集めて、解りやすく解説した本


珠玉の日本語・辞世の句コレクター北原が厳選した「言葉のチカラ」
ある時、歩いて東京タワーの撮影所に向かっていたら、浅野内匠頭長矩（忠臣蔵）が切腹した場所（記念碑）を見つけました。そこには、「辞世の句」もあったわけです。
その辞世の句は、「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」意味は、風に誘われて散る花も名残惜しいだろうが、 それよりもなお、春の名残が惜しい私は、一体どうすれば良いのだろうか。
&#160;

日本語の美しさ、言葉の強さに引かれて、辞世の句を集めることにしたそうです。今まで解りやすく読み仮名をふってあるものもないことから、解りやすい本を作ろうとしたそうです。
② 笑い話を集めた本

笑話コレクション


加山雄三さんのファンで５０歳くらいで初めて会うことができた。憧れの加山さんは笑い話が好きで、お互いに次会うときまで集めて披露することをしていたそうです。
別の話で、糖尿病患者２０名にまじめな病気の話をして後に検査したら血糖値は上がっていたそうですが、笑い話で笑わせた後に検査したら２０名中２０名の血糖値が下がっていた。
&#160;
つまり、笑いは人を健康にする。世の中の生き物の中で笑うことのできるのは、人間だけ。

そんな訳で笑い話を集めることになったそうです。
その中で一つ披露していただいた話を紹介します。

加山雄三さんと自民党の元首相の森さんはお友達だそうです。そんな友達の加山さんだからこそ知っていた笑い話です。
&#160;森さんが首相の時のお話です。
ある時、当時アメリカの大統領の「クリントン」さんと会うことになりました。
森さんは英語が苦手で、どうしたらよいか心配していました。
森さんが「私は日本語しか話さないぞ」と言うと秘書の方が、「大丈夫です。通訳がいるので安心してください。でも、挨拶だけは英語でお願いします。」
森さんは「わかった。あいさつだけだな。それでなんと言えばいいんだ」
秘書の方は、「How are you?　と　Me, tooの２つだけ覚えていただければいいです。」
「How are you? と言えば　I&#8217;m fine. And you? と言ってきますので、そこで　Me, too　と言えばいいです。」森さんは「わかった」と言って少しは練習したかもしれません。
いよいよ当日です。クリントン大統領とのはじめての対面です。森さんは、いつもと違い少し緊張してしまったそうです。
森さんは緊張のあまり、How are you?と言うところを間違えて「Who are you?」と言ってしまったそうです。日本の首相とアメリカ大統領の対面の挨拶で「Who are you?」はびっくりしますよね。でも、さすがアメリカ大統領です。すぐに、これはジョークに違いないと思って、「I&#8217;m Hillary&#8217;s husband.」とジョークで返してきました。さすがです。これに森さんが答えました。「Me, too.」これには驚きますよね。　会場も大爆笑でした。
後日談で、加山さんに出来上がった本も持っていったそうです。「加山さんが教えてくれた笑い話をほんとに本に載せてしまいましたよ」すると加山さんが「それはいいと思いますが、間違っていますね」。それを聞いて北原さんは、出版社に連絡して訂正が間に合うか確認したところ、もう手遅れだったそうです。「それで間違っているのはどこですか」。加山さんは教えてくれました。「森さんが、Me, too　と言って大爆笑の後に気がついてもう一言あったのですよ」
「I&#8217;m sorry（I&#8217;m 総理）」ここでも大爆笑。
何か笑える話ですよね。日本の首相とアメリカ大統領の実際の会話ですらね。
&#160;
北原さんの話は、ほんとに元気が出る話でした。

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		<title>良い話を聞こう</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 19:22:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[良い話を聴こう]]></category>

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		<description><![CDATA[例えば、講演会などで話を聞くことは刺激になると思われます。普段の生活では感じられないものがあるのではないでしょうか。本を読むののとも違うもの、ひょっとしたら、自分の何かのスイッチを入れてくれるかも知れません。
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		<title>最近の健康に関する履歴</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 18:28:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ホーム最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[健康維持の方法論]]></category>

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		<description><![CDATA[何年か前に久しぶりに両親と旅行をした時のことです。温泉で親父と久しぶりに一緒に風呂に入り、そのときの親父の一言が私のその後の健康状態を変えることになるんですから、不思議ですね。親父は、私にこう言ったのです。「おまえは相撲取りか。」おまえは相撲取りかと言われて、かなりショックを感じたことを覚えています。え～うそでしょう。私の身長は約１７５ｃｍ、その時の体重は、６７キロぐらいだったと思います。私としては、ちょっと太りぎみぐらいで、世間一般で言えば標準の範囲内と言えるのではないでしょうか。でも今思えば、さすが我が親父であります。感謝、感謝、感謝であります。なぜなら、その一言がちょっと悔しくて、何とかしようと改めて思い始めたからです。その相撲取り事件は、２００６年２月の出来事でした。自分で書いていたブログでいつの出来事だったか解りました。やっぱり記録に残しておくことは後で役に立ちますね。
親父に「おまえは相撲取りか」言われてから、ちょっと体重を落とそうと考えました。お酒を抜く日を増やそうと思い、実行に移しました。でもそれだけでは、モチベーションを維持することはむずかしいなと感じ、何か目標が必要だと考え始めました。そんな時、マラソン、走ることが再び頭に浮かびました。
なぜ再びかと言えば、約１０年前（１９９６年１２月）にフルマラソンを４時間半で完走したことがあります。その後もしばらくは走ることを続けていましたが、６年ぐらい前でしょうか、腰痛が襲ってきて、それから走ることから遠ざかっていました。
そうだ、腰痛も治ってきたことだし、もう一度マラソンに挑戦してみようと決心したわけです。親父が私の何かのスイッチを入れてくれたわけです。
と言う訳で２００６年の目標は、ホノルルマラソン完走になりました。かなり久しぶりのランニングになったので、かなり苦労しました。お酒を抜くことと走ることを続けるしかしませんでした。最終的には、その目標は達成されましたが、満足度は５０％ぐらいだったでしょうか。本番の２週間前ぐらいの練習で膝が痛くなり、病院での電気治療をしなければならない状況になりました。残念ながら、レース当日もすぐに膝の痛みが出て、ほとんど走れずに歩くだけのマラソンで終わりました。完走はしたものの、完全燃焼ではなく、何か忘れ物をしてきた感じが残る体験でした。
当時を思い出しますと、それなりに走りこみもしたので、多少体重は落ちましたが、それでも６５キロ前後だったような記憶があります。つまり、体重や体脂肪率は、そんなに落とせていなかったことになります。特に体脂肪率が２０％前後もあったことが気になってしかたがありませんでした。今度の目標（２００７年）は、体脂肪率を１５％にすることにしました。
最初は膝の故障もあり、走ることもできないので、食べる量（カロリー）を少なくする作戦を考えました。具体的には、食べたものを記録に残すことを始めました。朝、昼、晩と食べたものをノートに書くことにしました。もちろん、お酒も含みます。２月から５月はじめまで続けてみましたが、大きな効果はありませんでした。これでは体脂肪率１５％の目標達成はむずかしい、やはり運動が必要だと改めて感じたわけです。
昨年の経緯で週末の走りこみ程度の運動だけでは、簡単には落とせないものということも漠然と解っていました。走る距離を増やせばいいのか、でも膝が心配、悩んでいた時、ちょっと自転車でも乗ってみようと荒川の土手まで行ってみました。
自転車との出会いは１９９５年の年末に遡ります。それは、ホノルルマラソンに出てみようと決心した時に出会ったわけです。当時、練習する時間が取れなかったので、自転車通勤を思いついて実行に移しました。自宅から会社までが約１６キロで、１時間程度でした。４～５年続けたでしょうか。最後の何年かは、毎日ではなく、たまに自転車でいくぐらいだったような記憶です。
膝恐怖症もあり、しばらくは自転車トレーニングぐらいしかできないなと思ったわけです。最初は、荒川の土手はどこまで行けるのかなと思って、探検気分で楽しんでいました。ある時、走っていると海まで行けることがわかりました。これは大発見でした。自転車で海に行く、すっかり気に入ってしまいました。その後の週末は、ほとんど自転車で海までが習慣になっていきました。海まで片道２０キロぐらいでしょうか、往復でフルマラソンの距離というのもいい距離だったようです。
今年の２月から５月までの食べたもの日記で、記録に残す習慣が身に付くようになりました。この習慣の延長で、新しい体重計の購入から始まり、５月の後半から朝と夜の２回、体重、体脂肪、体年齢の数値をノートに記入するようになりました。このノート記入の効果は私にとってかなり大きかったと思われます。
ノートを見てみると、２月１日の体重、体脂肪率は６５キロ、２０％。６月１日（朝）も同じ６５キロ、２０％で体年齢が３９歳。６月１０日の自転車トレの後の体重、体脂肪率、体年齢は、６２．５キロ、１８．１％、３５歳。効果が、進歩が目で確かめられて、モチベーションアップになったことは間違えありません。その後、６月末の夜の部で、体脂肪率１５％が記録されています。７月末の自転車トレ後では、体脂肪率１３％台が記録され、８月１１日に、６０．６キロ、１３．０％、３０歳を記録し、９月２２日には、５９．８キロ、１３．５％、３０歳が記録されています。体重が６０キロを切るのは、何年ぶりでしょうか。変な喜びを感じたことを覚えています。この記録を見る限り、自転車トレとノート記入は私にとってかなりの効果があったことが証明されています。
２００８年の目標としては、一つ目に体脂肪率を一桁（１０％未満）、２つ目にフルマラソン完走を掲げることにします。
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		<title>子供に話す人生論①</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 02:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホーム最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[子供に話す人生論]]></category>

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		<description><![CDATA[＜サッカー好きな子供が高校へ進学する際に話したい人生論＞
高校はどこでもいいと思う。大切なのは、「こころの中の思い」。
こんな話はどうだろうか？
高校入学後、サッカー部に入るよね。新入生も何人か入部するだろうね。先ずは、自分自身の「こころの中の思い」を設定しなければならないと思うよ。例えば、正月にテレビでも放映されている全国大会があるが、３年の最後の全国大会には絶対に出ると「こころの中の思い」を設定するのはどうだろうか。
設定したら、どのようにしたら達成できるかを考えなければならないよね。サッカーは一人ではできないから、同じ「こころの中の思い」を持つ同士を作りたいよね。同士を作るためにはどうしたらいいのだろう。先ずは、自分の「こころの中の思い」を強く持ち、その気持ちを伝えることしかないよね。自分自身も必死で努力していることを解ってもらわないと伝わらないかもしれない。
同士ができたら、みんなでどうしたら「全国大会」に出れるか話し合わなければならない。前提として、みんなが、「こころの中の思い」を全国大会出場に設定していることを確認しなければならない。
「こころの中の思い」が確認できたら、個人のレベルを上げなければいけない。それは、持久力であったり、サッカーの基本技術であったり、自分の弱点であったり、いろいろあると思う。これは、考えながら、必死で努力するしかない。昨日よりも今日、今日よりも明日と自分自身を高めていくしかない。
ただ努力するだけではなく、考えながらの努力が必要なんだよ。大きな目標は、全国大会出場でいいのだけども、その前に小さな目標をいくつか作って、期限を決めて努力すればいいんじゃないかな。小さな目標を立てて、それを期限までに達成する。それをみんなで繰り返すだけでいいじゃないかな。
個人の能力を高めて、どうやって守って、どうやって攻めるか、点を採るかを考えて練習すればいいじゃないかな。
でも、気をつけないと必ず邪魔は入るよ。どんな邪魔が入ると思う？
みんなでサッカーに打ち込んだ毎日を送っていると、サッカーはうまくなっていくと思うよ。その代わりに成績が下がってくるじゃないかな。親は子供のことを真剣に考えているからね。想像できるよね。よくドラマとかにも出てくるストーリー。そう、誰かの親は子供のことを心配して、「そんなに成績が下がるのであれば、もうサッカーは辞めなさい」と言うだろうな。そして一人の仲間は、サッカーを止めることを選ぶかもしれない。またその連鎖が他の仲間に起きるかもしれない。でも冷静に考えると当たり前のことであり、予想できることじゃない。
だったら、最初から成績を下げないように、むしろ成績を上げていけば、邪魔は入らないよね。
そんなことを言っても、サッカーも必死でやって、成績も上げることなんかできないと始める前から思っていないか。そうだよな。なかなかむずかしそうだな。でも今年の東京代表の「都立三鷹」とかはそんなことをやっているよね。結局、「こころの中の思い」が強ければできそうな気がするけどね。１日２４時間は、全ての人に平等にあるから、いかに有効に使うかが問題になるじゃない。例えば、授業は集中して聞いて、なるべく授業中に覚える。例えば、毎日、復習と予習はする。どんなに疲れていても、必ず予習復習をすることを続けていけたらすごいよね。成績が下がっていく仲間がいれば、みんなでそれを食い止めるように激励したりすればいいんじゃない。
その他にもいろいろ邪魔が入ると思うよ。例えば、不良に絡まれたり、誰かにだまされたりするかもしれない。自分でも何か失敗をするかもしれない。でも、「こころの中の思い」を清く、気高い目標で満たしておけば、苦境も乗り越えていけるじゃない。
また、３年間「こころの中の思い」を清く、気高い目標で満たしておけば、人間的にも成長するんじゃないかな。少なくても人から嫌われることはないと思うよ。反対にみんなから信頼されるじゃないかな。これで目標の「全国大会」に出場できれば、幸福を感じられること間違いないよね。
基本は、「こころの中の思い」だよね。それをどれだけ持ち続けることができるのか。それに尽きるかもしれない。どう、できそう。できれば、これからの人生が大きく変わるかもしれないよ。
さて、この話を聞いた少年は、３年後どうなっているでしょうか？楽しみです。
&#160;
&#160;
&#160;
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		<title>全ては健康から始まる</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:55:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[平均寿命も年々長くなっております。 どうせなら、長くなった人生を元気で過ごしたいですよね。 健康は、毎日の生活習慣の蓄積によるものが大きいということは、冷静に考えれば簡単に理解できることです。不規則な生活で運動不足を続けていれば、病魔は必ず訪れてくるのではないでしょうか。&#160;とは言っても日々の生活の中で、どのようにすれば良いのでしょうか？
]]></description>
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		<title>こどもに人生論を語ろうと思うとき</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:55:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ホームウェルカムメッセージ2]]></category>
		<category><![CDATA[子供に話す人生論]]></category>

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		<description><![CDATA[ある時、こどもがある程度の年頃になったことでもあるし、親として人生について何か話すことがあるのではないかと考えるようになりました。いざ話すとすると、こどもに何を話せばいいのでしょうか。なにを伝えればいいのでしょうか。
本で読んだり、人から聞いたことの話をしても伝わらないような気がします。せっかくなら、自分自身で体験して感じたことを話した方がいいのではないか。そうすると先ずは、自分自身のことを整理することから始めなければならないのではないか。つまり、自分のいままでの人生について考えること、育ててくれた両親のことを考えること、お世話になった方や友人のことを考えるこ、反省すること、またこれからの人生を考えることが必要ではないのか。
考えてみると、一番に思うことは両親に対する感謝です。いろいろなことを思い出すたびに、すべてが子供のため、つまりは自分のために両親は生きてきたような気がしてなりません。まさに最近ベストセラーになった「東京タワー」と同じ世界です。
]]></description>
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		<title>be ultra positive!</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームウェルカムメッセージ１]]></category>

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		<description><![CDATA[今ある現実は、黙って受け止めるしかないかもしれない。
ただ、今から先の人生は自分の「こころの中の思い」でいくらでも変えることができるかもしれない。
ようこそ　ウルトラポジティブの世界へ！
be-ultrapositive.comは、人生を前向きに生きる人のための応援サイトです。
]]></description>
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		<title>up policy</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 14:41:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人生と何か？どうせなら幸せな人生にしたい。そのためには、人生について少し考えることも必要なのかもしれない。
]]></description>
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