今ある現実は、黙って受け止めるしかないかもしれない。
ただ、今から先の人生は自分の「こころの中の思い」でいくらでも変えることができるかもしれない。
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ある時、こどもがある程度の年頃になったことでもあるし、親として人生について何か話すことがあるのではないかと考えるようになりました。いざ話すとすると、こどもに何を話せばいいのでしょうか。なにを伝えればいいのでしょうか。
本で読んだり、人から聞いたことの話をしても伝わらないような気がします。せっかくなら、自分自身で体験して感じたことを話した方がいいのではないか。そうすると先ずは、自分自身のことを整理することから始めなければならないのではないか。つまり、自分のいままでの人生について考えること、育ててくれた両親のことを考えること、お世話になった方や友人のことを考えるこ、反省すること、またこれからの人生を考えることが必要ではないのか。
考えてみると、一番に思うことは両親に対する感謝です。いろいろなことを思い出すたびに、すべてが子供のため、つまりは自分のために両親は生きてきたような気がしてなりません。まさに最近ベストセラーになった「東京タワー」と同じ世界です。

平均寿命も年々長くなっております。 どうせなら、長くなった人生を元気で過ごしたいですよね。 健康は、毎日の生活習慣の蓄積によるものが大きいということは、冷静に考えれば簡単に理解できることです。不規則な生活で運動不足を続けていれば、病魔は必ず訪れてくるのではないでしょうか。 とは言っても日々の生活の中で、どのようにすれば良いのでしょうか?
人生に先輩の中に手本を見つけましょう!
歴史上の人物であったり、現在活躍されている人物であったり、憧れのスポーツ選手など人生の手本を見つけてみると新しい展開があるかもしれません。
例えば、講演会などで話を聞くことは刺激になると思われます。普段の生活では感じられないものがあるのではないでしょうか。本を読むののとも違うもの、ひょっとしたら、自分の何かのスイッチを入れてくれるかも知れません。
1日の自分の行動を振り返ってみると、いろいろなことが習慣になっていることに気が付きます。もし、自分の行動が良い習慣に変われば、自分自身も変われるのではないでしょうか。
あたなは、1日に何時間テレビをみていますか?
本も出合いだと思います。人とも出会いがありますが、本にも出会いがあるのではないでしょうか。本屋でなんとなく見つけた本。この人すごいなと感じた人が影響を受けた本。友人がすすめる本。本にはいろいろな出会いがあるのではないでしょうか。
あなたは、誰かを愛していますか?愛とは、何ですか?
ちょっとまじめに考えてみませんか?
全ての始まりは、自分自身の「こころの中の思い」。自分自身の「こころの中の思い」を整理しなければ何も変わらないかもしれない。つまり、悪い思いを出して清い思い、気高い目標を入れることしか方法はないような気がします。
人生についてまじめに考えてみることは、意外にしていなかった。人生について真剣に考えみると意外に反省できたり、親に感謝できるようになったりしますね。親になった今、子供に送る人生論を考えているだけでうれしくなります。やっぱり、ちょっとまじめに考えてみるのもいいものです。